Mercedes-Benz The SL-CLASS

ロードスターの美しきデザイン、スポーティーとエレガンスの融合。

SLならではの究極のラグジュアリー

ロードスターの歴史は60年以上、SLはその時代に合わせてメルセデスの最先端テクノロジーを投入し、美しいプロポーションを追求してきた車です。Eクラスよりも車幅があり、全長はCクラスに近い、そのノーズの長さがデザインの決め手です。見る人を圧倒するスポーティーデザインの存在感と、オープンカーのエレガンスさが融合、SLだけがもつ世界観を醸し出しています。

決して固すぎないサスペンション、優しく包み込む本革シート、シンプルでありながらラグジュアリーな雰囲気のある内装も。私にとっては、夢のような車です。

街中でも、長距離ドライブも。

スポーツカーのダイナミズムがありながらエンジンが荒々しいわけではなく、とても落ち着いていて運転しやすい車です。街中でも乗りやすく、片道200km、往復400kmといった長距離ドライブも疲れにくい。休日のゴルフにも、2バッグのせることができ、しかも両手がふさがっていても、足を近づけるだけでトランクを開閉できる機能もついています。

ショウルームにあっても、ひと際目を引く車ではありますが、そんな見た目より、実際に運転席に座って、ステアリングを握ってください。そのようにお勧めした、これまでのすべての方が、これっていいね、と言ってくださいました。